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なぜサイトの表示速度が早いほうがいいのか

・サイトの表示速度とは

サイトの表示速度はユーザーのストレスと直結しています。みなさんにも経験があるのと思いますが、サイトが重いからイライラしたり、サイト戻ったりしたことがありませんか?サイトの表示速度は、1秒遅くなるだけで、ユーザーはストレスを感じ、ページビューが11%コンバージョンが7%下がるということが、調査で数値が出ています。
スマートフォンやタブレットが普及されていることもあり、PC以外でサイトを閲覧するユーザーも増えてきました。特に通販サイトやEC史サイトではスマフォのユーザーが多いと思います。なので、ユーザーのためにもサイトの表示スピードは早いほうがいいのです。

また最近では、SEOとしてはそこまで必要ではないのですが、GoogleもSEOの観点の一つとしていて、ページ速度が早いサイトを評価する傾向のようです。

・表示速度に関わる要因

ユーザー満足度の低下

ページの表示速度が遅くなると、サイトを閲覧するユーザーの満足度が激減します。

表示速度が1秒遅くなるごとに、ユーザーの満足度が16%も減少すると言われています。
まず、サイトがスムーズにを閲覧出来ること、これがユーザーの満足度を高める第一歩です。

売上の低下

サイトの表示が遅くなると、ユーザー満足度の低下とともに、サイトを通じた売上が低下します。
ページの表示が0.1秒遅くと、サイトを通じた商品売上が1%減ると言われています。

閲覧を通じたユーザー満足度を上げることは、サイトの信頼性向上につながり、結果的に、商品の売上の向上につながります。

検索順位への影響

表示スピードが遅れることは、サイトそのものへの影響だけでなく、検索順位にも影響します。

グーグルは、ページの表示速度を、検索順位を決定する要因としています。

表示速度そのものはランキングに関わるわけではないのですが、長期的なSEOの観点からも、決して軽んずることは出来ないのです。

トラフィックの減少

サイトの表示が遅れると、トラフィックの減少が起こります。

Yahoo! では 0.4秒遅れると、5から9%のトラフィックを失います。逆に、サイトを高速化することでトラフィックの減少を止め、増加させていく事ができるのです。

・各社の速度比較
サイトの表示速度の大きな要因にレンタルサーバーがあります。レンタルサーバーによって、わずかですが速度が違います。
そこで、レンタルサーバーの速度を測って比較してみました。レンタルサーバーはその日によって速度がかわるので、ひとつの判断材料程度になればと思います。

使ったツールは速度比較ウェブツール「GTmetrix」
各レンタルサーバーで午前午後夜3回速度を測りその平均をとっています。

速度比較は下記になっています。

ヘテムル さくらのレンタルサーバー お名前.com エックス
サーバー(X10)
午前 5.4秒 5.8秒 3.6秒 4.8秒
午後 5.0秒 5.7秒 5.7秒 5.2秒
5.1秒 5.5秒 5.2秒 5.1秒
平均値 5.2秒 5.7秒 4.8秒 5.0秒

※数値はトップページと下層1ページをそれぞれ2回計測した平均値の合計

レンタルサーバーは共用サーバーで計測したため、同じサーバー内で他のユーザーのサーバー負担が大きければ自分のサイトにも影響があるのでこの数値を出すのかは、契約しないとわかりませんが、ひとつの目安としてご活用ください。

また、サイトの速度を測定するツールも増えてきたので、それて一度調べてみてください。
サイトの表示速度はレンタルサーバーとサイトのコンテンツによって変わるので、その部分も注目してみてください。

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