レンタルサーバー徹底比較
レンタルサーバー費用比較

・月額費用とキャンペーン

レンタルサーバー共用サーバーランキングを基に月額料金や初期費用など料金の面をピックアップして料金比較をしました!各レンタルサーバー会社では初期費用無料だったり●ヶ月月額料金無料だったりと色々なキャンペーンをやっています。キャンペーンの内容によってはこちらのほうがとってもお得ということもあるので、キャンペーンもご利用ください。 キャンペーンページはこちら>>

料金を比較するときに、1ヶ月支払いと3ヶ月支払いと1年支払いの3つの項目を作りその場合の料金を表にしてまとめ比較しました。
※料金項目に3ヶ月支払いを設けていないレンタルサーバー会社もあります、料金の詳細はレンタルサーバー会社の公式ホームページにてご確認ください。
※3ヶ月支払いがないレンタルサーバーについては、この表では1ヶ月の月額料金×3ヶ月分としております。
費用の参考としてお考えください。

レンタルサーバー徹底比較
レンタルサーバーの料金について

レンタルサーバーでかかる費用は基本的に下記のようになります。
《サーバー初期費用 + 月額料金=初月料金》
次の月以降は「月額料金」のみになります。

上記のレンタルサーバー料金と独自ドメインをとっている場合は、独自ドメイン料金も加算されます。(基本初月年間料)
3ヶ月分の料金を見る場合は、初期費用+3ヶ月分の料金を足した金額になります。
料金を比較するときは、初期料金と月額でかかる料金を比較するのが一番わかりやすいと思います。

・各社の費用

表をみるとわかるのですが、3ヶ月支払いより、12ヶ月支払いのほうが月額料金が低い場合がほとんどです。少しでも費用を抑えるのなら、年間契約したほういいがいい場合もあります。

レンタル
サーバー名
1ヶ月支払い
(税抜)
3ヶ月支払い
(税抜)
1年支払い
(税抜)
お名前.com
SD-11
1,800円 (キャンペーン中無料) 3,900円(月1,300円×3ヶ月) 11,760円(980円/月)
10,780円(税抜)
さくらのサーバー
スタンダード
1,000円 1,500円(月500円×3ヶ月) 5,000円(416円/月)
Xサーバー
X10
3,000円 3,600円 12,000円(1,000円/月)
ロリポップ
ロリポプラン
1,500円 900円 3,000円(250円/月)
GMOクラウド
レギュラー
5,000円(全額キャッシュバックキャンペーン中) 3,900円
(月1,300円×3ヶ月)
11,196円(933円/月)
ヘテムル 3,000円 6,600円 17,136円(1,428円/月)

お名前.com

お名前.comのサーバー費用で特徴的なのは、契約時の初月費用が抑えられる点です。

定期的にキャンペーンを行っており、初月の月額費用が無料(2ヶ月無料となることも)となったり、初期費用が無料となる場合もあります。

また、キャンペーン期間中には独自ドメインが安く購入できるなど、様々な特典が付きます。
24時間365日サポート体制が設けられているため、初心者が最初に始めたい場合、また上級者が複数サイトを運営したい場合にも、優しい料金体系となっています。

さくらレンタル・サーバー

レンタル・サーバーのサービスの中では、老舗で、低価格でありながら全て自社内で運営しているため、サポート体制がしっかりしています。

こちらも初期費用無料のキャンペーンを行っているため、開始時には、月額料金のみで利用することが可能です。

Xサーバー

エックスサーバーは更新費用が無料のキャンペーンを行っているため、安定的なサイト運用を行い、継続的に使用していきたい方には、適しているでしょう。

安定性とサポート体制については充実しているため、ある程度の費用を見込んで、使用する場合には、個人・法人ともに定評があるようです。

ロリポップ

ロリポップは月額100円代から使用開始でき、自分の行いたいことに合わせて
上位のプランに切り替えることも可能です。

サイトを運営するために必要最低限な設定は可能で、複数サイトの運営も出来るため
最小のコストで最初の一歩として開始したい場合にはオススメです。

GMOクラウド

法人向けのサーバーとして、定評があり、大規模なサイト運用をする企業などには
必要とされています。

その分、初期設定費用と月額費用が高めなところが難点です。

しかし、月額12ヶ月の長期割引があるなど、しっかり料金体系などの特徴を把握し
使用すれば大規模なサイトも一定の額で運用することが可能です。

ヘテムル

ヘテムルは、読み込み速度の早く、多くのアクセス数でも問題なくサイトを運用できます。ロリポップ!の上位サーバーという位置付けです。

ロリポップなどと比較すると、価格面で少々敷居の高さを感じる部分もありますが

ワードプレスの専用サーバー、動画コンテンツ向けとして謳われているため
動的なサイトを複数運営したい方にとっては、料金に見合っただけの機能を得ることが出来るでしょう。

レンタルサーバー徹底比較
レンタルサーバー2年目以降の料金

レンタルサーバー2年目以降の料金(年間契約の場合)は初期費用分を差し引いた12ヶ月料金です。また2年目以降の引っ越しで安くなるレンタルサーバーもあります。

レンタルサーバー徹底比較
レンタルサーバーとは

インターネット上にWEBサイトやホームページを公開して見てもらうには、作ったデータを閲覧可能・保管・保存するためにサーバーという空箱を準備する必要があります。サーバーは個人でも作成・運用することもできますが、それは、とても初心者でできるほど簡単ではなく、準備などもしなければならないのでかなり大変です。そこで、レンタルサーバーとは、このサーバー管理している会社からサーバーを借りることができるサービスです。また、ホスティングサービスとも呼ばれています。レンタルサーバーを利用すると、本来なら準備が必要だった機器やサーバーの運用など苦労をせずWEBサイト・やホームページなどを公開することができます。

・レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーには大きく4種類のレンタルサーバーの種類があります。
4種類のレンタルサーバーとも、それぞれ特徴があり、使う用途に合わせ使用するレンタルサーバーをわけることが重要です。

共用サーバー

1つの巨大なサーバーを複数人で共用するレンタルサーバーのことを言います。
大きな特徴としては、レンタルサーバーのレンタル費用がとても安いことです。
一番安い価格帯だと、100円以下からスタートできます。個人的なブログやウェブサイトなど作成する場合は、気軽に利用でき機能も十分なので一番使われているオススメサーバーです。

専用サーバー

共用サーバーと違い1つのサーバーを1人のユーザーで管理する個人専用のレンタルサーバーになります。
共用サーバーと違いのひとつが拡張性がとても高いことです。レンタル料は共用サーバーと比べるとだいぶ高くなりますが、ビジネスに利用することを想定した機能などが豊富です。巨大なレンタルサーバーや、データを蓄積していくサイトや中大規模のサイトなどでよく使われています。

VPS

VPSとはバーチャルプライベートサーバーの略です。つまりどういうことかというと、1つのサーバーを仮想的に複数の専用サーバーとして利用することができるレンタルサーバーです。VPSサーバーの優れているところは、共用サーバーと専用サーバーの長所を持っており、複数で利用しているので専用サーバーと比べると料金も抑えることができます。専用サーバーでもそうなのですが、サーバーが共用とくらべて、ハイスペックで複雑なので、専門的知識が必要となる場合もあります。

クラウドサーバー

インターネット上に仮想的にあるレンタルサーバーです。他のレンタルサーバーと比較するとサーバーの容量を増設したり、処理速度のために増強できたりとかなり柔軟な対応ができます。ニュースサイトで注目を浴びたときサーバーがダウンしないように増設もできます。サーバー料金も低額から始めることができ、機能が幅広いのも特徴的です。

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