レンタルサーバー徹底比較
VPSサーバーランキング

レンタルサーバー(ホスティング)VPSランキングは、各VPSレンタルサーバーの「機能」、「コントロールパネルの使いやすさ」、「人気」、「費用」、「容量」などの比較に、企業規模や利用価格、利用者数などの評価を加えたランキングです。初期費用と月額費用とも、全て税抜き価格の表示です。

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VPSサーバーランキング TOP10

  • お名前.com|VPS

    お名前レンタルサーバーVPS

    お名前レンタルサーバーのVPSレンタルサーバーは、初心者はもちろん、専門のエンジニアまで幅広いユーザーが使えるほど充実した機能があります。全てのプランで15日無料キャンペーンが行われており、5種類のプランから自分に最適なものを選んで利用できます。エンジニアや技術者におすすめするのは、OSの選択が自由にできる上、お名前.comのVPSでISOイメージを自分でアップロードすることで、データの劣化に気を揉む必要はありません。完全仮想化・準仮想化をコントロールパネルで簡単に切り替えることもできます。1GBプランは国内最安値の月額856円からとなっているので、年間を通じても1万円以下で運用することができます。お名前.comなので24時間の有人監視体制があり、分からないことがあっても安心してサポートを受けられます。

    注目15日無料キャンペーン
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円〜 896円〜 100GB〜
  • ConoHa

    ConoHa

    ConoHaはVPSサーバーの「手軽さ」、そして「クラウドサービスの拡張性」を兼ね備えているサービスになっています。多くのレンタルサーバーと異なり、OSレベルから自分に合ったものを選択して利用できます。

    期間限定初期費用無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円 930円〜15400円 100GB〜1TB
  • さくらのVPS

    さくらのVPS

    「高速・多機能・安定性」が魅力的なレンタルサーバーです。コストパフォーマンスにも秀でており、全体的なバランスが取れています。コストを抑えつつもスペックを追究したい方におすすめのサーバーです。

    期間限定ローカルネットワーク無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    857円〜14403円 815円〜13864円 100GB〜400GB
  • CPI CloudCore VPS

    CloudCoreVPS

    KDDIが運用しているサーバーです。超高速・高性能なVPSを運用できます。

    期間限定CV01プラン初期費用無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    無料〜9500円 1200円〜7200円 100GB〜800GB
  • ServersMan@VPS

    ServersManVPS

    ServersManはコストパフォーマンスの優秀性に、カスタマイズの自由度と拡張性の高さが合わさっています。

    期間限定全プラン1ヶ月間無料キャンペーン
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円 467円〜1886円 50GB〜100GB
  • FC2 VPS

    FC2VPS

    目的に応じて幅広いサービスを選択して使うことのできる、FC2VPSのサーバーです。

    期間限定初期費用無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円 580円〜5380円 80GB〜640GB
  • KAGOYA VPS

    KAGOYA VPS

    稼働率99.999%を実現。電話やメールのサポートを365日受けつけており、24時間専門の技術者がこの数字を支えています。

    期間限定初期費用無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円 800円〜3200円 200GB〜800GB
  • GMOクラウド | 次世代クラウドサービス

    gmocloudvps

    安定性に非常にすぐれたGMOクラウド。業界最高・最大のディスク容量も誇っており、とてもすぐれたサーバーです。

    期間限定「15日無料お試し」
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円~ 857円~9051円 100GB~800GB
  • WEBKEEPERS

    WEBKEEPERS

    安定性に非常にすぐれたGMOクラウド。業界最高・最大のディスク容量も誇っており、とてもすぐれたサーバーです。

    期間限定初期費用無料
    初期費用 月額費用 HDD容量
    0円 537円・722円 80GB〜640GB

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VPSサーバーとは

バーチャル・プライベート・サーバーこと、VPS(=virtual private server)はレンタルサーバーの項目の1つです。共用サーバーを仮想的に専用サーバーのようにして機能を提供するサービスです。専用サーバーに比べるとVPSサーバーは処理速度で劣ってしまいますが、コストを安価に抑えられる上、専用レンタルサーバーのような機能を使えます。

エンジニアを始めとした技術者がテストサーバーなどに用いる他、アクセス過多によってサイトの表示が不安定になった場合や、他の共用レンタルサーバーを使用するユーザーによって頻繁にサーバーダウンをしている場合に使われる傾向にあります 。

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VPSの比較ポイント

企業やビジネスの分野でサイトを作成する場合、サーバーをどうするかというのは重大な課題になります。共用サーバーを用いる場合は、他のユーザーがいるためにサーバーに負担がかかる可能性があります。企業で使うより、個人で利用しているユーザーが多いので、レンタルサーバーを使っていると、突然サーバーのメンテナンスを行うことが多く、エラーを起こしてサイトにアクセスができなくなる状況も発生しうるのです。

専用サーバーはこういったアクシデントが発生しないのですが、コストの問題でなかなか利用ができないケースがあります。共用レンタルサーバーと、専用レンタルサーバーの良いところを取り出したのが、VPSレンタルサーバーなのです。VPSレンタルサーバーを契約、運用する場合は何を基準にして選べば良いのか。以下の3点に注目してみてください。

ポイント1、仮想化ソフトと操作性、コントロールパネルなどが見やすくてわかりやすい

VPSサーバーはKVMやVirtuossなどといった、仮想化ソフトによって構築が異なります。案件により、どのVPSサーバーを使えばよいかは変わるので、契約前に確認した方がよいでしょう。VPSサーバーは基本コントロールパネルからアプリのダウンロードをしたり、設定の変更などをします。そのため、コントロールパネルの見やすさ、使いやすさは重要な要素となります。

ポイント2、稼働率がよくてSLA保証をしっかりしてるレンタルサーバー

VPSレンタルサーバーは基本的には共用サーバーと同じです。しかし、サーバーの稼働率は気にしておきたいポイントです。SLA保証(一定以上のサービスを堅持するという保証)をしているところだと安心です。

ポイント3、マネージメントサービスあるか、サポートは充実しているか

レンタルサーバーの運用を始めると、とても大変で面倒くさいことも起きてしまいます。セキュリティーのアップデート、パッチの処理など、数えればキリがありません。そのような煩雑なレンタルサーバーの運用は、サーバー会社のマネージドサービスを利用することで軽減できます。初心者の方は解くに難しいLinux OSなどでマネージドサービスを使った方がベターと言えます。充実したサポートのあるサーバーなのか、トラブル発生時に24時間365日対応をしてくれるサーバーなのか、何かしらのアクシデント発生時に頼れるサーバーなのかを確認した方がよいでしょう。ちなみに、トラブルは早朝や深夜に起きることが多いようです。

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