初心者にもおすすめできる
レンタルサーバーの比較ポイント

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ホームページ作成したいと思っている方で最初に立ちふさがる壁として「どのレンタルサーバー会社にすればいいのか?」「レンタルサーバーたくさんありすぎてわからない」と思っている方がかなり多いと思います。

ビギナーが使いやすいレンタルサーバー比較

サーバー 1年間の
利用料金
初期設定の
費用
ディスクの
容量
マルチドメイン
お名前,com 10,780円 無料 200GB 無制限
エックス
サーバー
12,000円 3,000円 200GB 無制限
さくらの
インターネット
1,429円 953円 10GB 20個
ロリポップ 1,200円 1,500円 10GB 20個

レンタルサーバーを1回借りてホームページ運営を始めてしまうと、レンタルサーバーに不満がでてきても、中々引っ越しすることはかなり難しいです。

「レンタルサーバー選びに失敗したくない…でも何を選んだらいいのかわからない」そう思っている方や「レンタルサーバーなんて一番安いのでいいじゃん」と安易に思っている方、知らないと後で後悔しますよ…。

目次

1、安いだけでレンタルサーバーを決めると絶対後悔する理由

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サポート不十分&使いたい機能が使えない&容量が少ない&503エラーになりやすい

ホームページを限られた予算で作ろうとすると、一番コストを抑えられる部分がレンタルサーバーです。しかし、だからと言って一番安いからとレンタルサーバー安易に借りてしまうと余計に失敗し後悔します。

サポートが不十分

これはレンタルサーバー会社のホームページや電話、メールサポート全てを指します。

安さを売りにしているレンタルサーバーはやはり、ホームページが見づらくてわかりづらい、設定のやり方を説明しているページがない&見つからない、電話・メールサポートがない&電話してもつながらないと…多々色々あります。

なので初心者にはかなりハードルが高いので匙を投げてしまった方もかなり多いと思います。

使いたい機能が使えない

レンタルサーバー会社にも値段によってコースが違います。大抵一番安いコースを選択するとwordpress(ワードプレス)ダウロードできません。
wordpressって?と思った方はこちらから
wordpressをよく使っている私からするとかなり焦ります。払ったのに使えないなんて…と失敗する前に確認が必要です。

容量が少ない

ホームページを運営していくとわかるのですが、写真やページは増えていくけど減りはしないということ。当たり前なのですが、ホームページは情報をどんどん貯蓄していくものなので、データが溜まっていきます。
スマフォ等でもこの程度で大丈夫だろうと少ない容量にしてしまうと、写真やアプリ、音楽で容量いっぱいになってしまいますよね。あれと一緒です。

503エラーになりやすい

もし安易に安いレンタルサーバーを借りてサイト運営してて、ある日突然、有名芸能人のブログやSNS、有名サイト、まとめサイトに自分のサイトが紹介されたら折角色々な人が訪問しているのに503エラーでサイトが真っ白になりますよ!

2、503エラーってなに?

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ホームページで表示されないエラーの1種です。

1秒間にサイトを見ている人が多すぎてレンタルサーバーの限界がきて真っ白になる(ホームページが見れない)ことです。

なんで503エラーが出てしまうのか

瞬間的アクセスに耐えられない

ブログやサイト運営しているとある日突然ニュースサイトや、有名芸能人等の紹介、SNSの拡散などでサイトにいきなりアクセスが来る時があります。

同時アクセス耐えられる数はレンタルサーバーによって違います。高機能になればなるほど、耐えられる人数がかわります。

そんなアクセス数こないし、大丈夫でしょ」と高をくくっていると痛い目を見ることになりますよ。

3、なんで無料サーバーじゃだめなの?有料にしないといけない理由は?と聞かれたときに言いたいこと。

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もし上長から聞かれたら、下記のようなことを言ってみてください。

広告が出る

無料レンタルサーバーは、広告が表示されます。
個人ブログや期間限定サイトならまだしろ、本格的にサイト運営をするときには無料サーバーはありえませんよね。

独自ドメインが設定できない

自分で好きなドメインを取得したくてもサーバー側で独自ドメインを設定することができません。

商用利用不可も多く、アフィリエイト禁止または制限が強い

アフィリエイト使用禁止など、制約が厳しいレンタルサーバーもあります。

表示速度が遅い

無料レンタルサーバーは、利用者が多く、1つのサーバーに沢山のサイトが入っているので表示速度が遅いです。
表示速度は重要で、クリックしてから表示されるまでに3秒以内じゃないと、40%以上のユーザーが離れいくというデータも有ります。

レンタルサーバー無料で借りれるから無料でいいと思っている方がいたら、それは勘違いですよと教えてあげてください。

4、レンタルサーバー会社ありすぎてわからない…と悩んでいる方への3つのポイント

有料レンタルサーバーを使うとなって、検索したり比較サイトをみると、会社も沢山あって、プランも沢山あって、どれを選べばいいのかわからない…と思っている初心者だからこそおすすめする3つのポイントです。

ポイント1 サーバー会社は手堅く有名な会社を選ぶ

最初のサーバー選びはやはり、有名な会社のものを選びましょう。

有名なレンタルサーバー会社

理由
1、サポートが丁寧です。なので、レンタルサーバー初心者におすすめです。
2、使っているユーザーが多いのでわからない時にGoogleで調べることができます。

ポイント2 サーバーの種類は共用サーバー

レンタルサーバーには、共用サーバー、専用サーバー、VPSサーバー、クラウドサーバーとありますが、最初のレンタルサーバーは共用サーバーを選びましょう。

理由
1、普通のサイト、ブログを作るときには共用サーバーで機能・容量が十分です。
2、費用を低く抑えることができます。

ポイント3 プランの種類は中価格のプラン

共用サーバーでもプランが分かれている場合があります。その時には価格が中間のプランを選びましょう。

理由
1、低価格を選ぶと機能制限があります。
2、高機能は最初から使いこなすことは難しいです。

5、実際に使っているレンタルサーバー3つ

実際に使っているレンタルサーバーを3つご紹介したいと思います。

1、お名前.comレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバー
ドメインで有名ですが、ドメインと一緒にレンタルサーバーを契約するとお得です。初期費用最大3ヵ月無料になるのも魅力的です。

2、さくらのインターネット

さくらのレンタルサーバ
月額515円で機能十分なサーバーを借りることができます。使用者も多く、使いやすいレンタルサーバーです。

3、XSERVER(エックスサーバー)

エックスサーバーレンタルサーバー
高速・多機能・高安定性が売りのレンタルサーバーです。ちょっと上の安定や、高機能を使用したいときにはエックスサーバーを使用しています。

この3つのレンタルサーバーを使用用途にわけて使用しています。

6、まとめ:レンタルサーバーは 目的×(機能+サポート+値段)=決定!

まとめると、
目的(サイトの使用用途等)×(機能{wordpress使いたい等}+サポート{サイトがみやすいとか、電話サポート等}+値段)=サーバー決定
となります。

サーバー選びに困った方は、サーバー会社に問い合わせてみるのも1つの手です。サーバー会社の対応もわかるので、好印象のところに決めてもいいと思います。

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