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賢威7の新機能が公開されました!

賢威7のプロトタイプ公開によって、正式版のアップデート内容が発表になりました。賢威6.2でも内部SEO対策にかなり対策されていますが、検索結果の上位に表示されるようにさらに進化して帰ってきました。まだこれから変更があるかもしれませんが現在出ている情報をまとめました。

賢威7で追加になった機能

1.HTML5とCSS3対応

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HTML5にようやく対応致しました。HTML5になることで、サイト製作の意味でも大きな変化があります。

ざっくり言うとHTML5を使うと、今まで難しかった事が簡単に出来るようになります。たとえば、音声や動画の動画を埋め込む事が容易に出来ます。Wordpress版を使う人には、あまり関係のない話かもしれませんがHTML版を使う人は、これが変わるだけで相当な時間を短縮できると思います。
HTML4から5になった事で簡単に出来るようになったのは、位置情報の取得や大量のデータを取得したり入力項目を必須にしたり、チェックしたりする事です。

なにより大きな変化は、長いコード記述がスッキリします。サイトを製作する上でも、コードは少しでも短くシンプルに記載出来た方が良いのでこれに対応してくれている賢威は、ユーザーにとってもありがたいアップデートではないでしょうか。

尚、注意点としてアップデートすると、プラグインやウィジェットが消える可能性がありますので、その場合は再設定が必要です。

2.ポイントやチェック等のサイトデザインパーツを改良

コンテンツを書く上で必要になってくるポイントやチェックのマークのデザインパーツを追加しました。また、賢威6.2のものも再調整して使いやすくなっています。こうした細かい対応もしてくれるという点でも、賢威は他のテンプレートより素晴らしいポイントではないでしょうか。

3.タブレット端末にもようやく対応

こちらは、他のテンプレートよりも遅れている点でも有りましたが、ようやくタブレットサイズにもサイトが対応し、スマホ・PCと合わせて3パターンで表示可能です。
タブレットのニーズがあまりない感じはしますが、ipadの新作発売等でも今後タブレットからの検索ニーズもあると思いますので、この対応は嬉しいですね。

4.パンくずリストを再調整

以前からあったパンくずリストを再調整しました。SEOの観点から、クローラーがWebサイトの構造を把握しやすくなるためにこのアップデートは必須です。どんなページがあるのか、Googleに教えてあげる賢い手段がパンくずリストと考えてもらえるといいかと思います。

常に、クローラーやGoogleのアップデートに合わせてパンくずリストを修正してもらえるのはありがたいですよね。

5.共通コンテンツ機能という便利なシステムを導入

共有コンテンツと言うのは、例えば全てのページに同じ文章を配置したい時に、コピーアンドペーストをしなくても、ショートコードを追加する事でコンテンツを追加する事が出来る機能です。これを使う事で、アフィリエイトや情報商材等を紹介するコンテンツを記事直下に設定したリ出来ます。

アイデア次第で様々な使い方が出来るモノたと思いますので、使いこなして時間短縮に使っていきたいですね。

5.キャラの会話をコンテンツに出来ます

LINEのように、キャラクターに喋らせて会話形式でコンテンツを作る事が出来ます。これを使えば、Q&Aや分からない人にやさしく教える記事を作成出来ます。今までこのようなコンテンツを追加するためには、wordpressであればプラグインを追加する必要がありました。HTML版であれば、自分でHTMLとCSSを書かないと出来ないため実際にやろうと思う人も少ないと思います。
是非賢威でこの機能を試してみてください。

6.LPも作れるようになりました!

1つのテンプレートでLPまで作れたらいいって思ったことありませんか?今回の賢威7から、ヘッダー・フッターが出てこない1カラムのコンテンツページを作成出来るようになりました。
これで、ニーズの高いユーザーをLPページに誘導したり、LPページでリスティング広告を出したり出来るようになります。デザインが出来る人なら、業者に頼まなくても質のいいLPが作れそうですね。

7. ウィジェットにPV表示機能

投稿記事1つ1つのページの見られた数を測る事ができるのと、ウィジェットにPV数を利用したランキングコンテンツを作成出来るようになりました。いままではプラグインを使っている人も多かったと思いますが、サイトにたくさんのプラグインを入れることでサイトが重くなることも少なくないので、実装されるのはとてもありがたいですよね。

8.サムネイルももちろん変更あり

アイキャッチ付きの表示、サムネイル画像の表示、関連記事ランダム表示が可能になりました。
サムネイルが付いた記事が出ていると文字だけのものよりクリック率が上がると思いますので、今のwebに合った当然のアップデートだと思います。

9.グローバルナビとソーシャルボタンも管理がらくらくできます

グローバルナビは、サイトの上にあるメニューバーの事で、これを表示非表示簡単に管理出来るようになりました。ソーシャルボタンも同様、システムで難なく管理出来ます。これがあるとSEOだけでなくソーシャルファンを増やし、サイトの流入元の選択肢を増やす事ができるのでとってもいいですよね。

賢威7で廃止になった機能

1.「3カラム」がなくなりました

今まであった3カラムの表示が出来なくなります。3カラムユーザーには悲しいお知らせですが、ニーズがあまりなかったという象徴なのかもしれません。もしくは、コンテンツを読みこませるためには、2カラムと1カラムがオススメという賢威からのアドバイスかもしれません。サイトの製作能力がなくテンプレート頼りの人は賢威では対応が難しそうです。現存の賢威6.2をオススメします。

2.「Internet Explorer6/7」などのブラウザサポート終了

アップデートに伴い、ブラウザのサポートもどんどん変化してきています。今回は、IEのサポートは一部終了になります。全てのブラウザのサポートをすると、アップデート工数もかかってしまうので、これは仕方ないですね。むしろ、ここまでのアップデートしてもらえれば充分です。

3.アーカイブページ、nofollowも使えません

nofollowとは、このリンクは信頼しても仕方ないですよとgoogleに伝えるための記述方法の事を言います。例えば、あまり良くないサイトについて話すためにリンクを張る際にページランクを分け与えたくない時に使います。
この機能が賢威7からなくなります。もし必要な場合は、プラグインを使えば問題ないという事ですかね。

まとめ

賢威7が合う人ももちろん多いと思いますが、賢威6,2の方が使いやすいという方はそのままでもイイと思います。ただ、SEOの内部対策で1番効果があるのは賢威7なので、使ってみてはいかがでしょうか。

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