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賢威7(プロトタイプ)を検証。賢威がバージョンアップ!

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2014年7月10日にSEOの要素を強化したwebサイトテンプレート賢威6.2が販売開始し、サイト運営者やアフィリエイターなど様々な方が利用してきました。賢威のおかげでサイトの流入が増えた人も多いのでは無いでしょうか。

他のテンプレートと圧倒的に違うのは、どんどんアップデートを繰り返し、SEOに強いテンプレートとして常に上位に君臨しています。内部のSEO対策は全て賢威にまかせて、ライティングに集中する事が出来ます。
製作者のウェブライダー松尾様は、業務で企業や個人の方のSEOコンサルタントとして上位化の対策を行ってきた方で、何よりすごいのがSEO外部対策をいっさい行わず成果を出している事です。このノウハウが詰まったのが「賢威」なのです。

賢威7が登場

その賢威が2015年10月2日、賢威7にバージョンアップして帰ってきました。今回は、プロトタイプとなるHTML版、WordPress版でスタンダードな1デザインのみとなります。製品版は、もう少し待つ必要がありますが今回は、プロトタイプの賢威7を賢威6.2と比較してレビューをしていこうと思います。

1.サイトのデザイン

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シンプルなデザインになっていますね。ただ、カスタマイズももちろん可能です。
このままでも充分いいサイトですが、ヘッダーの幅に合う画像を選んで、変更する事で見栄えの良いサイトになりそうです。

2.カラム

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今までは3カラム対応になっていたものが、1カラムと2カラムだけの対応になっています。

3カラムにする事でコンテンツが狭くなるという事でしょうか。もちろん、カラムを選択できる事は大切ですが、1カラムと2カラムを選べるだけで充分です。

3.ランディングページ作成機能

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新機能で、ランディングページも作成出来るようになりました。今までは必ずヘッダーとフッターが一緒についてきましたが、今回からフッターとヘッダーも非表示になります。

ランディングページのキャッチコピーを入力出来るだけでなく、様々な所で編集しなくても欄に入力するだけで作成可能です。レイアウトの編集も簡単に変えられます。
また、この投稿だけ個別でCSSとjavascriptを記入して編集出来るので上級者の方はこちらもオススメです。

4.共通コンテンツページ

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共通のコンテンツを設定しておく事で毎回同じ内容を書かなくても、ショートコードを仕込んでおく事で同じ内容を配信出来ます。

同じ内容を書かなくてもいいという事は、もしコンテンツを修正したい時に全ての記事の内容を直さなくてもこの共通コンテンツページを直せば、全て直ってしまうという事です。この機能をうまく使う事ができれば、コンテンツの下にキャンペーンや商品を紹介するコンテンツを追加し、変更があればこのコンテンツを更新する事で問題なくユーザーに正しい情報が提示できます。

賢威7で無くなった機能

3カラム廃止

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賢威7のプロトタイプで無くなった機能もあります。まずは、先ほども記載した通り3カラムが廃止になりました。賢威6.2までの3カラムは、サイドバーに様々なコンテンツを追加出来ました。

今回からは2カラムなので、3カラムで今までサイトを作成していた人たちは、代替案を考える必要が有ります。これを機に、広い記事幅を活かしてコンテンツを作成してみてもいいかもしれません。

まとめ

賢威7プロトタイプは、賢威6.2との差が圧倒的に出ていると感じました。SEOの内部対策は万全なので、後はコンテンツの質を高めていく事でビックキーワードでも検索順位を上げる事が出来そうです。

プロトタイプでこのクオリティなので、正式版が本当に楽しみですね。
このサイトでは、賢威7の正式版も最速レビューも行いますのでお見逃しなく!

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