レンタルサーバー・無料と有料の違い

 無料レンタルサーバー  有料レンタルサーバー
 HDD容量  0.1~3GB  5GB~(選択可)
 CGI・PHP  不可・オプション  利用可能
 MySQL  不可・オプション  利用可能
 独自ドメイン  利用不可  利用可能
 広告表示  あり  なし
 商用利用  不可・条件つき  利用可能
 CMS  利用可能  利用可能

無料レンタルサーバーとは

WEBサイトを作成したいので、レンタルサーバーを使ってみたい。
でも高度な機能を使うわけではなく、試しに使ってみたいので、あまりお金を掛けたくない場合もあると思います。

また、無料レンタルサーバーには有料プランを提供しているサービスもあります。そのため、まずは無料で試用してみてから、有料のプランにアップグレードすることも方法の1つです。

無料レンタルサーバーの特徴

WEBサイトの公開ができる

サーバーの容量が確保されているため、シンプルな内容であればWEBサイトを作成、公開することが可能です。広告表示などに制限はあるものの、無料であっても条件付きで商用利用が可能なものもあります。

メールアカウントが使用できる

無料のレンタルサーバーでも、送受信が可能なメールアカウントを利用することが可能です。アカウント数や容量の制限があるものの、サイトをみたユーザーとメッセージのやり取りをすることが可能となります。

CMSは利用できるが、広告の表示が出てしまう

一部のサーバーではCMSも使用することが可能です。Wordpressなどを使用してのサイトデザインが出来れば、発展的なサイトを作ることも可能となるため、初心者の枠を超えたサイト作成が可能となります。しかし、どうしても広告表示が出てしまうことは否めません。この点、有料レンタルサーバーでは広告表示がされないため、まずは無料で多くのサイトをCMSで作成することが出来たら有料に切り替えて、商用サイトなども作成すると良いでしょう。

基本的に独自ドメインなどが利用できない

無料レンタルサーバでは、商用目的などで使用される「サービス名.com」などの独自ドメインは基本的に使用できません。また、MySQLなど、データベースの使用も不可であるか、制限があります。
そのため「http://好きな文字.ドメイン名/」など、サービス名などが挿入されたサブドメイン型のレンタルサーバーが採用されることが多いです。

有料レンタルサーバーとの違い

趣味の範囲で楽しむ分には、無料のレンタルサーバでも十分に事足ります。メールアカウントを使用することも可能なため、ユーザーとコンタクトを取ることが出来るサイトを作成することも出来ます。しかし、あくまで無料提供のため、広告が表示されたり、CGIやPHPの利用にも制限があるため、サイトに動的な要素を加えたいと考えたり、ECサイトなど、本宅的な商用利用を検討したいと考えた時には、やはり不十分と言わざるを得ません。

無料サーバーである程度の機能を使用することが出来たら、有料サーバーへステップアップすることを考えても良いでしょう。

今月一番オトクで
おすすめレンタルサーバーはこちら

このページの先頭へ