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DNSとは

DNS(ドメイン・ネーム・システム)の略です。
簡単に言うとインターネット上での住所のようなもの(IPアドレス)を人間にもわかりやすく(ドメインネームに)変換してくれるシステムをDNSと呼びます。
インターネットに接続するときブラウザの上部にhttp://〜から始まるアルファベットの文字列を皆さんもよく使われていたり、ご覧になっていると思います。レンタルサーバー比較口コミランキングの文字列は「server-guide.jp」です。このアルファベットの文字列がいわゆるドメインネームと呼ばれるものです。

IPアドレス

そもそもインターネット上では機器同士が光ファイバーなどを流れる電気的な信号を介してやりとりを行う訳ですが、機器同士がやりとりを行うには住所のような目的地を示すものが必要になってきます。
そういったインターネット上のいわゆる住所がIPアドレスと言われる数字とピリオドの羅列になります。このIPアドレスとして記述する数字とピリオドの組み合わせをインターネットに接続された機器同士が判別し、相互に情報のやりとりを行うことが可能になるのです。例えば「server-guide.jp」はIPアドレスで表示すると「211.123.214.8」となります。

IPアドレスとドメインネーム

しかし、このIPアドレスを人間が見ても数字のためなんのことだかはさっぱりわかりません。そこで、IPアドレスを人間にも判別できるよう意味のあるアルファベットで記述しなおしたものをドメインネームと呼び、そのドメインネームを使用しIPアドレスと対応させる仕組みが、ドメイン・ネーム・システムすなわちDNSになります。

ブラウザからサイト見るときのDNSの動き

Googleから検索してサイトをみるとき、「server-guide.jp」のIPアドレスををDNSサーバーに問い合わせます。DNSサーバーから該当するIPアドレスが返ってきてきてきます。(「211.123.214.8」)サーバーにIP「211.123.214.8」のページを表示するように要求をしします。サーバーからページのデータが出てきてPCにページが表示されます。

またこのDNSはE-mailを配送する仕組みにも関わってきます。例えばname@server-guide.jpにメールをした場合。server-guide.jpドメインなので、server-guide.jpのメールサーバーシステムに送られ、その後設定によりメールソフト等に表示されます。そういったメールの送信の設定がDNSにはされています。

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